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旅行会社に頼らないで、ロシア旅行の手配をしたいのですが・・・・ |
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最近、「インターネットでホテル予約をし、バウチャーもなんとか入手したけど、領事館で受け付けてもらえなかった」という問い合わせが増えています。インターネットなどを通じ、ホテルの部屋を予約したとしても、ロシア領事館が認める書式の書類が全て揃わない限り、ビザ申請はできません。こういった方法でロシアビザを申請しようとする人は、リスクを背負って、自己責任でやるしかないのが現状です。ビザが取得できない場合には、予約した航空券をキャンセルせざるを得なくなる場合もありますのでご注意下さい。
個人旅行の場合、旅行社を使わずに自分で手配するのも楽しみの一つですが、今のところロシア旅行に限っていえば、時間と手間を節約するには専門の旅行社を利用することをお勧めいたします。
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ロシアビザの延長って簡単にできるんですか? |
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<日本出発前の場合>
日本出発前に、発行済みのビザを延長する場合は、手配を頼んでいた旅行会社に依頼して、ホテルや交通機関の予約を全てやり直し、または変更した上で、旅行会社にバウチャーを発行しなおしてもらい、再度、ビザ申請をする必要があります。
ロシア大使館領事部は、以前のように、変更した部分のバウチャーだけを持っていけば、その分の延長をするという措置はとらなくなりました。つまり、旅行会社には、変更料やキャンセル料、ビザ取得代行料(取り直し分)、ビザ代(実費)などが余計に発生することになります。まだ、自由旅行がままならないロシアなので、旅行計画は慎重に検討してくだい。
<現地での延長>
現地でビザを延長するのは、現実問題としてなかなか大変です。ビザ面に記載されている受入れ側(現地旅行会社あるいは法人など)に延長のための手続をとってもらう必要があります。緊急の事態でない場合には、まずは、手配を依頼した日本の旅行会社に相談をして下さい。個人レベルではたいへん困難です。いずれにしてもビザ延長手続はそれほど簡単にはできませんので、飛行機に乗り遅れたなど、やむをえない場合を除いてできるだけ避けるようにしてください。
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英語はどの程度通じますか? |
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モスクワやペテルブルグなどの大都市の空港・ホテルなどでは英語が通じますが、地方都市ではホテルでもロシア語しか通じないところがあります。
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どんな服装で行けばよいですか? |
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行き先によって様々ですが、冬の気温がマイナスになる時期に旅行を予定されるのであれば、防寒着が必要です。帽子、手袋、防寒靴などのほか、寒さに備えたコートやジャンパーを持っていくことをお勧めします。旧ソ連諸国の各都市の気温は弊社のHPをご覧ください。
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日本の携帯電話は使えますか? |
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基本的に使えませんが、最近、使える機能(各携帯電話会社の特別オプション等)のある電話も出回っていますので、詳しくは携帯電話会社の方へお問い合わせ下さい。
また、ロシアで携帯電話を使いたい場合、弊社で取り扱っているレンタル携帯電話がございますのでお問い合わせ下さい。
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クレジットカードは使えますか? |
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大都市にあるホテル、レストラン、デパートなどを中心に使えるところはかなり増えてきました。広く普及しているのは、VISA、MASTER、アメリカン・エキスプレスなどです。カードでの支払いはもちろん、街中にあるATMで、現金(現地通貨)をキャッシングすることも可能ですし、クレジットカードで国際通話のできる電話もあります。
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日本円やユーロは使えますか? |
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日本円やユーロは使えません。ロシア国内ではルーブルのみで、外貨をルーブルに両替して使います。円やユーロは両替所にレートが掲載されています。日本円は両替できないこともありますし両替率も悪いので、米ドルを持っていくことをお勧めします。
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両替はどこでできますか? |
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空港、市内の銀行の窓口、都市部ではホテルやデパートなどに両替サービスや銀行の出張所があり両替を行っています。パスポートの提示を求められる場合があります。
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