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 ニュース バックナンバー (2005.01〜2005.06)
グルジア:短期滞在の際の査証免除について

[2005年06月23日更新]

2005年6月15日より、下記の国籍の旅行者のシングルエントリーの
短期滞在(業務・観光を問わず90日以内の滞在)の場合は、
空路・陸路を問わず、査証取得が不要となりました。

日本、オーストリア、ベルギー、カナダ、キプロス、デンマーク、
エストニア、フランス、フィンランド、ドイツ、イギリス、ギリシャ、
チェコ、ハンガリー、オランダ、アイルランド、イスラエル、イタリア、
ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、ポーランド、ポルトガル、
スロバキア、スウェーデン、スペイン、スイス、アメリカ


JAL国際線「燃油特別付加運賃」の額改定を申請

[2005年06月13日更新]

JALグループはこの度、「燃油サーチャージ」(正式名称「燃油特別付加運賃」)の
改定を行うことを決定し、6月3日、国土交通省に申請いたしました。
2005年7月1日発券分より欧州線(モスクワ)の運賃額は日本発の場合、
一区間片道当り現行2,500円から5,000円となります。


市販飲料品によるA型肝炎患者の発生について
[2005年06月10日更新]

在ロシア日本国大使館 領事部 平成17年6月8日
在留邦人及び旅行者の皆様へ”安全上のお知らせ”をホームページに掲載しています。

1.6月7日、ロシア連邦消費者権利保護福利監督庁は、モスクワ州の北隣のトヴェリ州においてA型肝炎患者が大量に発生したとして、概要次の内容のプレスリリースを発出しました。

(1)トヴェリ州ルジェフ市での患者発生数(5/30〜6/7):238人(うち子供31人)
(2)患者の82%が「ルジェフ・ビール社(Ржевпиво)」の製品であるビール、
   クワス(квас)、レモネード等を摂取していた。
(3)同社の製品はトヴェリ、モスクワ、スモレンスク各州に流通している。
(4)同社工場内の井戸水を生産工程で使用していたところ、給水に問題が発生し、
   衛生基準違反も発覚。5月31日以降、同工場は操業停止となり、
   製品の回収が行われている。
(5)現在、当監督庁は原因を調査中。

2.つきましては、「ルジェフ・ビール社」が製造した次の製品がモスクワ市内に出回っている可能性がありますので、飲料品を購入する際には製造元と商品名を十分御確認されるよう御注意ください。

製造元: ルジェフ・ビール社  (Ржевпиво)
商品名 :
ビール
 「ジグレフスコエ」 (Жигулевское)、
 「ポルチック・ルジェフスキー」 (Поручик Ржевский)
クワス
 「クワスノイ・ナピートク」 (квасной напиток)
着色水類
 「アペリシン」 (апельсин)
 「ペルシク」 (персик)
 「リモナード」 (лимонад)
 「ジュシェス」 (дюшес)

以上

事務所移転のご案内
[2005年05月30日更新]

拝啓

新緑の候、貴社ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて この度弊社は、関連会社を含めた業務拡充に伴い、5月30日より下記住所へ
移転し営業することになりましたので謹んでご案内を申し上げます。
なお これを機に社員一同気持ちを新たに、皆様方の期待に添うべく更に一層の努力
をいたす所存でございます。
今後共何卒よろしくご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
まずは略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます。

敬具

平成17年5月
株式会社エムオーツーリスト・シー・アイ・エス・ロシアセンター
常務取締役  今 井  保

〒101-0047
東京都千代田区内神田2丁目12番5号内山ビル3階
TEL: (03) 5296-5783
FAX: (03) 5296-5759
(電話・ファックス番号は変更ございません)

ロシア科学アカデミー所蔵 シベリアの秘境 アルタイの至宝展
[2005年05月20日更新]

平成17年6月3日(金)〜7月18日(月・祝)
午前9時〜午後4時45分(入場は午後4時15分まで)
会場: 仙台市博物館
http://www.city.sendai.jp/kyouiku/museum/index.html

ユーラシア大陸の中央にあるアルタイ地域から出土した約4万年前のマンモスの骨格など、約240件の文物を展示。
海外初公開となる文身(いれずみ)ミイラなど旧石器時代から14世紀まで及ぶ考古資料と18〜20世紀の民族資料、約240件が展示されます。
日本文化の遠い源流のひとつとも言われるアルタイ地域の文化に触れることができます。

アエロフロート日本支社よりのお知らせ
[2005年04月21日更新]

燃料価格変動に伴う”FUEL SURCHARGE”(燃料付加運賃)について
19 April 2005 Aeroflot Japan

昨今の航空燃料価格高騰に伴い、アエロフロートではこのたび国土交通省の認可を取得し、その一部をご利用いただくお客様に”FUEL SURCHARGE”(燃料付加運賃)として下記の通りご負担を頂くことになりました。何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

1.適用開始日 2005年5月1日発券分から
2.付加運賃額 日本発着国際線1区間(1クーポン)につき10米ドル
  但し、座席を使用しない幼児は除く。
3.変更条件 この付加運賃額は価格変動に伴い、変更する場合がございます。
  また、Kerosene-Jet Fuel Singaporeのスポット価格が、1ヶ月平均1バレル40米ドル を下回った場合は、廃止申請認可の1ヶ月後に廃止いたします。
尚、ロシア国内区間に関しましては別途異なる金額となります。

ロシア:スキンヘッド・グループによる外国人排斥活動
[2005年04月07日更新]

在ロシア日本国大使館は、在留邦人及び旅行者に対し、
概要下記の通り「安全上のお知らせ」を発出し、
スキンヘッド・グループに対する注意を呼びかけています。
現地に渡航・滞在される方は、

<http://www.embjapan.ru/japan/anzen/20050401.htm>

の内容に留意し、安全対策に心掛けて下さい。


渡航情報(危険情報)発出
[2005年03月28日更新]

3月25日、外務省はキルギスに対する渡航情報(危険情報) を発出しましたのでお知らせいたします。
  ☆ジャラル・アバード州、オシュ州及びバトケン州
     :「渡航の延期をおすすめします。」(一部引き上げ)
  ☆上記以外の地域(首都ビシュケクを含む)
     :「渡航の是非を検討して下さい。」(新規)

詳細は http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2005T066
をご参照ください。

キルギス:議会選挙に伴う国内情勢の不安定化
(外務省情報:続報 2005/03/23)
[2005年03月25日更新]

1.キルギスでは、2005年2月27日(日)に議会選挙及び3月13日(日)に同決選投票が実施されており、3月22日現在、全75議席中71議席が決定し、残りの4議席分については今後確定する予定です。
  南部の州を中心に野党候補者の一部及びその支持者は、上記選挙において不正があったとして、議会選挙のやり直し等を求めて集会・デモ等を行っており、混乱が継続、拡大しています。特に、ジャラル・アバード州及びオシュ州において大きな混乱が見られます。3月4日(金)にはジャラル・アバード州行政府の建物が野党勢力によって占拠される事件が発生し、同20日(日)には同州にて野党支持者と警官隊との間で小規模な衝突が発生しました。また、オシュ州では、21日(月)、政府関係建物が放火により炎上しました。
2.今後の政治情勢によっては、混乱が全国に拡大したり、治安が急速に悪化する可能性も排除できませんので、キルギスに渡航・滞在される方は最新の情報を入手して危険を避けるようにして下さい。
 特に選挙に伴う政治的な活動や集会・デモが行われている場所では、対立勢力による暴力行為やテロ行為などが発生する可能性も排除されません。不測の事態を避けるため、このような場所にはなるべく近づかないようにして下さい。
 また、大きな都市の中心部であっても、夜間の外出時は周囲の状況に十分注意して下さい。
3.なお、キルギスには現在「危険情報」も発出されていますので、地域ごと  の情勢や滞在に当たっての注意事項の詳細は「危険情報」を参照して下さい。

キルギスに対する渡航情報(危険情報)の発出(2004/12/01)
●バトケン州及びオシュ州南・西部地域(アラバン地区、アライ地区、ナウカト地区、チョン・アライ地区及びオシュ市と同市の北・東を除くカラ・スー地区)
   :「渡航の延期をおすすめします。」(継続)
●ジャラル・アバド州及びオシュ州ウズケン地区、カラ・クリジャ地区及びカラ・スー地区のオシュ市と同市の北及び東
   :「渡航の是非を検討してください。」(継続)

大阪(関空)−ウラジオストク線、金曜日便再開!
[2005年02月23日更新]

冬季の大阪(関空)−ウラジオストク線は、週1便の火曜日のみの運航でしたが、3月27日〜10月29日までの期間はこれに加え金曜日便が運航され、週2便体制となります。

●運航期間 : 2005年03月27日〜10月29日
  ウラジオストク航空 XF806便
  大阪(関西国際空港) 14:10 → ウラジオストク 18:00 ※火・金曜日運航
 ウラジオストク航空 XF805便
  ウラジオストク 13:00 → 大阪(関西国際空港) 12:50 ※火・金曜日運航
●機材 : ツポレフ154-M
●席数 : ビジネスクラス 8席 / エコノミークラス 141席

○ウラジオストク航空ホームページ:
 http://www.vladavia.ru/avia_eng/index.php3

中部国際空港(セントレア) 開港
[2005年02月17日更新]

本日、中部国際空港が開港いたしましたので、ご案内致します。

中部地区の新空港として「中部国際空港/CENTRAL JAPAN INTERNATIONAL AIRPORT」(愛称:セントレア)が開港しました。
愛知県常滑市の沖合にできた海上空港で、24時間運用可能な国際空港です。国際線と国内線が一体となった旅客ターミナルビルは、「わかりやすさ」「あんしん」「やさしさ」「にぎわい」をコンセプトに作られています。また、航空貨物の拠点としても期待されており、中部と世界をつなぐ最良のアクセスと高い経済性をめざしています。

◆中部国際空港(NGO)情報
@空港全体/セントレアホームページ: http://www.centrair.jp
A空港見取り図関連: http://new.centrair.jp/guide/index.html

 セントレア旅客施設使用料  国際線 大人2,500円 小人1,250円
  (注)国内線は、4月1日ご搭乗分より 大人200円 小人100円が必要となります。
なお、今までの名古屋空港(NKM)は、新生名古屋空港としてコミューター航空やビジネス機など小型機の拠点として生まれ変わります。ジェイ・エアの路線は引き続き、国内6都市に運航しています。 

国際航空運賃 値上げについて
[2005年02月17日更新]
今般、JAL・ANA両社は、国土交通省に対し、国際航空運賃の改訂(値上げ)申請を致しましたので、ご案内致します。(認可待ち)
両航空会社は、国際運送協会(IATA)運賃調整会議の採択に基づき、日本発着国際線の航空運賃の2%値上げを国土交通省に申請しました。両航空会社とも今回の申請には、中国、東南アジア、グアム含むミクロネシア線は対象外となっておませんが、別途申請予定です。
新運賃の適用は4月1日から適用される予定ですが、日本国並びに関係相手国政府認可が条件となります。
運賃は東京発ニューヨークでは現行の67万9800円から新運賃では1万3600円増加する69万3400円、東京発ロンドン線は87万5600円から1万7600円増となる89万3200円となります。対象クラスはファースト、ビジネス、エコノミーの全クラスとなっています。
渡航情報(危険情報:解除)発出
[2005年01月28日更新]
■ウクライナに対する渡航情報(危険情報:解除)の発出
1月27日、外務省はウクライナに対する渡航情報
【全土:「十分注意して下さい。」】の解除を発出しましたのでお知らせいたします。
詳細は http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2005T024 をご参照ください。
 
渡航情報(危険情報)発出
[2005年01月28日更新]

■トルクメニスタンに対する渡航情報(危険情報)の発出
1月18日、外務省はトルクメニスタンに対する渡航情報(危険情報) を発出しましたのでお知らせいたします。
詳細は http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2004T248 をご参照ください。
 

在カザフスタン日本国大使館のアスタナへの移転について
[2005年01月05日更新]
1月1日(土)、在カザフスタン日本国大使館が旧首都アルマティより新首都アスタナへ移転しました。
詳細は http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/16/rls_1228i.html をご参照ください。
 ○在カザフスタン大使館ホームページ:
   http://www.kz.emb-japan.go.jp/jp/index.html
在トルクメニスタン日本国大使館(兼勤駐在官事務所)の開設について
[2005年01月05日更新]
1月1日(土)、トルクメニスタンのアシガバット市に在トルクメニスタン大使館(兼勤駐在官事務所)が開設されました。
詳細は http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/16/rls_1228h.html をご参照ください。

 
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