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 ニュース バックナンバー (2005.07〜2007.09)
12月14日よりJAL、モスクワの乗り入れ空港をドモジェドボ空港に変更
[2007年09月06日更新]

JALは2007年12月14日よりモスクワの乗り入れ空港を現在のシェレメチェボ国際空港 からドモジェドボ国際空港(英語名:Domodedovo International Airport:DME)に変更します。

【 ドモジェドボ国際空港・DME 】
1964年開港・1995年民営化・モスクワ市内の約42km南に位置
車で約60分、直通列車で約40分
就航エアライン72社 ロシア国内外223地点に就航
公式HP(英語) http://www.domodedovo.ru/en/

【JALモスクワ線冬期スケジュール】
2007年12月14日〜 週2便運航(月,金)
東京-モスクワ(DME)  11:10発-15:25着
モスクワ(DME)-東京  17:15発-翌08:50着

当計画は関係官庁の認可を前提としております。


ロシア 航空機への液体物持込規制の開始
[2007年08月27日更新]

在ロシア日本国大使館によると、8月27日より、ロシアでも既に日本を始めヨーロッパ等で実施されている航空機への液体物持ち込み規制に関する新ルールが開始されます。

詳細につきましては、以下の通りです。

1.乗客一人あたりにつき、航空機内に持ち込み可能な液体物は、容器に入れた100ml以下のもので、合計で1Lまで。
それらの液体物を入れた容器は、保安検査場において透明プラスチック製の袋に入れられ、検査員に封をされる。
機内で必要な医薬品、ベビーミルク等は例外で、検査員に申告の上、別途持ち込み可能。

2.保安検査後に免税店で購入した液体物については、免税店において透明な袋に入れられ、機内への持ち込みが可能となる。

3.再度、搭乗待合室に入る際にも検査が行われる。また、トランジットの乗客であっても、同様に検査の対象となる。

4.到着便については、出発地によって検査が行われることがある。

5.本措置は、2007年7月25日付ロシア連邦運輸省指令書NO.104モスクワ市「出発前及び到着後の検査規則の承認について」に基づくものであり、2007年8月27日(月)から実施され、詳細は8月17日付「ロシア新聞」に掲載されている。


在ロシア日本国大使館:安全上のお知らせ
[2007年08月14日]

在留邦人の皆様へ

(モスクワ発サンクトペテルブルク行急行列車の脱線事故)

1. 8月13日午後9時38分(日本時間14日午前2時38分)、モスクワ発サンクトペテルブルク行き急行列車「ネフスキー・エクスプレス」(166号)がノヴゴロド州(ブルガ駅〜マーラヤ・ヴィシェラ駅間)にて脱線し、多数の負傷者が出ました。現在のところ、本事件の原因・背景等は明らかにはなっていませんが、ロシアの最高検察庁はテロ事件の可能性もあるとして刑事事件を提起しました。

2. ロシアに渡航・滞在される方は、本事件が発生したことに留意し、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努めるとともに、テロの標的となる可能性がある施設等の危険な場所にはできる限り近づかない、多数の人が集まる場をはじめ周囲の状況には警戒するなど、安全確保に十分注意して下さい。また、テロ事件や不測の事態が発生した場合の対応策を再点検し、状況に応じて適切な安全対策がとれるよう心掛けて下さい。

3. なお、ロシアに対しては「危険情報」が発出されていますので、その内容にもご留意下さい。

ロシアに対しての「危険情報」詳細については外務省ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=178#header
をご参照ください。

JATA世界旅行博2007開催のお知らせ
[2007年08月13日更新]

130を超える国と地域から観光関連企業や団体、旅行会社などが参加。
会場内では世界の国と地域の一番ホットな情報展示のほか、世界各国の
ステージショーなども予定されています。

開催期間: 2007年9月15日(土)10:00〜18:00
        2007年9月16日(日)10:00〜17:00
場   所: 東京国際展示場(東京ビッグサイト)
入 場 料 : 大人 当日1,200円 (前売り1,000円)
         学生 当日600円 (前売り500円)
        保護者同伴の小学生以下は無料
主   催: JATA国際観光会議・世界旅行博実行委員会

詳細について公式ホームページ
http://ryokohaku.com/
をご参照ください。

 

国立ロシア美術館展 〜ロシア絵画の神髄〜
[2007年07月10日更新]

国立ロシア美術館は古都サンクトペテルブルグに存在し現在は約40万点のコレクションを誇る世界最大級のロシア美術の美術館です。
18世紀後半から20世紀はじめまでのロシア美術が日本で初めて、本格的かつ体系的に紹介されます。

日   時: 2007年8月25日(土)〜9月24日(月) 会期中無休
会   場: 金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
開場時間: 9:30〜18:00(金・土は20:00まで) ※入場は閉場時間の30分前まで
料   金: 一般:1,200円
主   催: 東京都美術館、産経新聞社

(詳細)公式HP: http://www.rusmuseum.jp/index_pc.html
The Russian Museum HP: http://www.rusmuseum.ru/eng/ (英語)

 

写真展「中欧の宝珠ハンガリー」開催
[2007年06月26日更新]

6月29日から7月5日まで、「中欧の珠玉ハンガリー」写真展が開催されます。
ドナウの真珠と言われるブダペスト、小さな古都センテンドレ、
歴史豊かなショプロンと塔のある町ベスプレーム等の写真をご覧下さい。

会場    :東京ミッドタウン
       港区赤坂9-7-3 フジフイルムスクエア2F
       富士フイルムフォトサロン
最寄り駅 :都営大江戸線「六本木」駅と直結
入場料   :無料
開館時間 :11:00〜20:00(最終日は14:00まで)

詳細については
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo.html
をご参照ください

 

ロシア皇帝の至宝展〜世界遺産クレムリンの奇跡
[2007年06月18日更新]

モスクワの誕生から華麗なるロマノフ王朝まで、ロシア歴代皇帝たちの栄華を伝える日本で初めてのクレムリン・コレクション展です。

日   時: 2007年7月10日(火)〜9月17日(月・祝)
会   場: 大阪国立国際美術館
開場時間: 午前10時〜午後5時、
        金曜日は午後7時まで(入館は閉館の30分前まで)
休 館 日: 毎週月曜日、
        ただし7月16日(月・祝)、9月17日(月・祝)は開館、
        7月17日(火)は休館
料   金: 一般 1300円、大学生 900円、高校生 700円、小中学生 500円
主   催: 国立国際美術館、毎日放送、毎日新聞社、
         ロシア皇帝の至宝展実行委員会、モスクワ・クレムリン博物館

詳細:http://www.nmao.go.jp/index.html
Kremlin Museum HP: http://www.kreml.ru/main_en.asp (英語)

 

アエロフロート サンクトペテブルクからドイツへの定期便運行開始
[2007年06月14日更新]

2007年6月1日からアエロフロートは サンクトペテブルクとミュンヘン、
ベルリン、ハンブルク間の定期便をエアバスにより運航します。

SU2511 (水/日) サンクトペテブルク 09:45 → ミュンヘン 10:45
SU2511 (土)   サンクトペテブルク 10:05 → ミュンヘン 11:05

SU2512 (水/土/日) ミュンヘン 12:00 → サンクトペテブルク 16:50
----------------------------------------------------------
SU2531 (月/木) サンクトペテブルク 09:45 → ベルリン       10:10
SU2532 (月/木) ベルリン       12:30 → サンクトペテブルク 16:50
----------------------------------------------------------
SU2551 (火/金) サンクトペテブルク 09:45 → ハンブルク      10:10
SU2552 (火/金) ハンブルク     12:30  → サンクトペテブルク 16:50


国際航空券の予約・発券取扱い変更に伴うご理解とご協力のお願い
[2007年05月29日更新]

6月1日からIATA(国際航空運送協会)の通達により、国際航空券の
予約・発券取扱い変更に伴う制度が変更されることが決まりました。
既に日本国以外では変更になっております。

SAME DAY VOID導入により、予約・発券した国際航空券の取り消しは
発券当日のみ可能となります。

航空券発券当日以降にお客様の都合による予約(搭乗者氏名・航空会社名・
便名・搭乗日など) 変更は、再度新しく発券をやり直すため、既に発券した
航空券はREFUND(払戻し扱い)となり、払戻手数料が必要になります。

また、航空券の種類によっては取消料も掛かる場合が御座います。

詳細はこちらの文書をご参照ください。

税関申告書(日本帰国時)の提出について
[2007年05月21日更新]

2007年4月から日本の税関の「携帯品・別送品申告書」の様式が変更になっており、
現在では各地の空港で、税関検査時に海外からの帰国時には、免税範囲内で
あってもなくても全員が新しい様式の「携帯品・別送品申告書」の提出を求められて
います。
これは、税関検査時の口頭の質問時間を短縮し、利用者の利便を図ることを
目指したものです。

記入例についてはこちらを参照ください。

 

「携帯品・別送品申告書」の改訂について
[2007年04月06日更新]

4月1日から「携帯品・別送品申告書」の様式が変わりました。
入国旅客等の利便性を考慮して、チェック方式を採用するなど、
より記入しやすい様式に改められました。

詳細については財務省関税局ホームページ
http://www.customs.go.jp/news/news/youshiki190401.htm
をご参照ください。

 

サンクトペテルブルク(ロシア):公共交通機関内の強盗に対する注意喚起
外務省 (2007/03/23)
[2007年03月27日更新]

1.最近、サンクトペテルブルクでは、市内中心部の地下鉄において、邦人旅行者が強盗に襲われる事件が未遂を含めて連続して発生しています。犯行の手口は次のとおりです。
犯行グループは、狙いを定めた人の後方から集団で車輌に乗り込み、車内で羽交い絞めにして、相手が身動きが取れない隙に金品を強奪します。その後、犯人達は、被害者が動揺し周囲の状況を瞬時に判断できなくなっている間に別の車輌に移動して逃走します。

2.つきましては、以下の点に注意して危険を避けるようにしてください。
(1)地下鉄等の公共機関を利用する際は、周囲の状況を良く確認し、
車輌に乗車する際は一番最後に乗車したり、周りに不審な集団が
いる場合は乗車口を変える。
(2)もし、集団に取り囲まれたら、臆せず大声を出して周囲の人に助けを求める。
(3)夜間は地下鉄の利用は避け、タクシーを利用する。
なお、無登録タクシー(白タク)は使用しない。
(4)単独での外出、深夜、早朝における外出は極力避ける。

 

フィンランド航空 成田空港ターミナル移転
[2007年02月27日更新]

フィンランド航空(AY)は2007年3月1日より、成田空港第1旅客ターミナルビルから第2旅客ターミナルビルへ移転します。
AY航空便を移転日以降にご利用のお客様は、第2旅客ターミナルビルにてご搭乗手続きとなりますのでご注意ください。

 

ウラジオストク・ビエンナーレ事務局組織委員会主催
 『第5回ウラジオストク・ビエンナーレ』 開催決定
[2007年02月23日更新]

2年に一度ロシア沿海地方ウラジオストク市で行われている『ウラジオストク・ビエンナーレ』が今年で第5回目を迎えます。弟1回開催から、日本を代表する演劇人、音楽家、画家、美術家、文化人、学者などがフェスティバルに参加しており、 毎回大盛況を博してきました。今年は、テーマを『記憶の岸辺』と題し、沿海地方行政府、ウラジオストク市当局等が後援となってフェスティバル運営を後押しします。

開催期間 2007年6月28日(木)〜7月5日(木)
会    場: アルセーニエフ記念沿海地方国立博物館、極東芸術大学、他
主    催: ウラジオストク・ビエンナーレ組織委員会
お問い合せ: 日本・ウラジオストク協会
  http://www16.ocn.ne.jp/~vlad4232/

詳 細:こちらをご参照ください。

 

日本発国際線航空機内液体物持込制限の導入について
[2007年02月21日更新]

国土交通省の指示により、2007年3月1日(木)から、日本発の全ての国際線を対象に航空機内への液体持込制限が導入されます。

・液体物を手荷物として、航空機客室内に持ち込む際の量的制限です。
・あらゆる液体物は、100ml 以下の容器に入れてください。
・それらの容器を再封可能な容量1L以下の透明プラスチック製袋に余裕をもって
  入れてください。
・旅客一人当たりの袋の数は一つのみです。
・医薬品、ベビーミルク/ベビーフード、特別な制限食等については、適用除外です。

詳細については、国土交通省ホームページhttp://www.mlit.go.jp/koku/03_information/13_motikomiseigen/index.html
をご覧下さい。

 

ロシア:入国に当たっての注意 外務省
[2007年01月22日]

1.最近、航空機でモスクワに到着した日本人が、誤ってパスポートを洗濯してしまったために人定事項欄が損傷し、判読できない状態になっていたとして入国拒否となり、そのまま折り返しの便で搭乗地に送還される事案が発生しました。また、邦人駐在員が国外旅行先でロシアの就労査証を水に濡らしてしまい、やはり人定事項が判読できないことを理由に入国拒否となり、日本へ送還される事案も起きています。

2.ロシアは、他の国では例を見ない程、外国人の渡航文書についての有効性を厳格に審査している国です。上記1.前者の方がパスポートを洗濯してしまったのは5、6年も前で、その後も同パスポートを使って、日本を含め渡航が可能であったこと、ロシアの査証も同パスポートを基に取得できていたので、本人は無効な文書と判断されるとは思わなかったとのことです。このような入国拒否事案は、一般的に、ロシアの入国審査当局において決定が下されますので、外国政府の側からその処分の取り消しを求めても、それを覆すことは非常に困難です。

3.つきましては、ロシアに渡航・滞在する方は、現有のパスポート及び査証について、洗濯、水に濡らした等で損傷、汚損等がないか、渡航前に確認してください。
人定事項欄に損傷や汚損等が少しでもあれば、例えそのパスポート等を使用して他の外国への出入国が認められたことがあったとしても、ロシアへの入国は認められない場合があり得ます。このため、その場合は、トラブルを回避するため、新しいパスポート又は査証に切り替える手続きを行った上で渡航されるようお勧めします。

 

ロシア:テロの脅威に関する注意喚起 外務省
[2007年01月17日]

1.ロシアでは、これまでも、アゼルバイジャンやグルジアとの国境付近に位置するチェチェン共和国等においてテロが頻発しているほか、モスクワでも、2002年10月にはチェチェン武装勢力による劇場占拠事件、2003年7月にはトゥシノ飛行場における自爆テロ事件、同年12月には中心部のナショナル・ホテル前における自爆テロ事件、2004年2月には地下鉄車内における爆弾テロ事件、同年8月には地下鉄駅周辺における爆弾テロ事件が発生するなどテロ事件が発生しており、いずれの事件でも多数の死傷者が出ています。また、2004年8月には、モスクワから飛び立った旅客機2機が爆弾テロにより墜落し、乗客・乗員全員が死亡する事件も発生しています。

2.1月16日、ロシア連邦反テロ国家委員会は、地上及び地下の交通機関を対象とするテロが発生する可能性を示唆する情報を入手した旨発表しました。報道によれば、同委員会の発表を受けて、地下鉄や鉄道駅、発電所、空港等において警戒が強化されている模様です。

3.現時点では、テロが発生するとの確たる情報が明らかになっているわけではありませんが、ロシアに渡航・滞在を予定されている方は、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努めるとともに、テロの標的となる可能性がある政府関連施設、大型商業施設、遊興施設、劇場等の場所にはできる限り近づかない、地下鉄、鉄道等の公共交通機関の利用を差し控える、多数の人が集まる場所では周囲の状況に警戒するなど、安全確保に十分注意を払ってください。また、テロ事
件や不測の事態が発生した場合の対応策を再点検し、状況に応じて適切な安全対策を講じられるよう心掛けてください。

 

モルドバ共和国入国査証の免除について
[2006年12月15日更新]

平成18年12月8日外務省プレスリリース
今般、モルドバ共和国外務省より在モルドバ日本大使館を通じ、概要以下のとおり通知がありました。
モルドバ共和国議会は、2007年1月1日から、日本国民に対し一方的に査証制度を廃止するとの決定を採択しました。
査証免除でモルドバに滞在できるのは、90日を超えない期間となります。

※詳細は弊社スタッフまでお問い合わせください。

 

ロシアの新出入国カードに関するお知らせ
[2006年11月30日更新]

英語を併記したロシア出入国カードの使用開始
ロシア出入国カードは昨年来、ロシア語のみで表記されたものが使用されておりましたが、11月より一部の航空機内で英語を併記したカードが配布されるようになりましたのでお知らせします。
なお、11月6日現在、シェレメーチェボ第二空港の入国審査場では従来のロシア語表記のものが配布されており、新カードに切り替わる時期は場所や航空会社によって差が生じることが予想されます。
なお、新出入国カードはロシア連邦及びベラルーシ共和国共通となりましたので、併せてお知らせします。

サンプルはこちら →

※ 詳細は弊社スタッフまでお問合せ下さい

 

2006年ホテルリスト ユジノ・サハリンスクを更新いたしました
[2006年11月16日更新]
2006年デジタルタイムテーブル−航空を更新いたしました
[2006年11月08日更新]

弊社では、ロシア民間航空運送中央代理店(GLAVS)に加盟しており、 ロシアから航空端末を導入していますので、一般の端末では検索不可能な スケジュールの確認や予約・発券が可能です。

 

外務省:ロシアに対する渡航情報(危険情報)の発出
[2006年10月23日更新]

○ チェチェン、イングーシ、ダゲスタン、北オセチア、カバルダ・バルカル、
      カラチャイ・チェルケスの各共和国及びスタヴロポリ地方
     :「渡航の延期をお勧めします。」
(既に滞在中の方は、退避手段等につきあらかじめ検討してください。)(継続)

○ 上記を除く地域(首都モスクワを含む)
     :「十分注意してください。」(継続)

情報の詳細は http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2006T239
をご参照ください。

 

ウラジオストク航空燃油特別付加運賃徴収開始のご案内
[2006年10月17日更新]

ウラジオストク航空(XF)は、全ての航空券に対して「燃油サーチャージ」
を設定しました。

「燃油サーチャージ」は、航空運賃に加え、弊社発券時に収受させていただきます
ので、お客様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

2006年10月29日以降の発券分より、日本発着のウラジオストク線のフライトでは
区間毎に3USドルをご負担いただきます。ロシア国内線及び上記以外の区間の
フライトでは、区間毎に3USドルをご負担いただきます。
燃油サーチャージは小児、幼児運賃を含め、区間毎に3USドル をご負担いただきます。

 

アエロフロート・ロシア航空:トビリシ線を運休
[2006年10月16日更新]

アエロフロート・ロシア航空はトビリシ線を運休します。
ロシア連邦運輸省によるロシア〜グルジア間 航空便運航中止
の決定を受け、アエロフロート・ロシア航空は10月2日より
モスクワ〜トビリシ線の運航を中止致します。

ご希望のお客様は、同区間のチケット代金を払い戻すことが出来ます
(手数料は徴収致しません)。
または、同区間チケットにてアエロフロートのモスクワ〜エレヴァン線
をご利用頂けます。

詳しくは弊社まで問い合わせ下さい。

 

"TLEP"プロジェクト
「ウェスト・カザフスタン・フィルハーモニー・オーケストラ」公演


カザフスタン [2006年10月6日更新]


・開演:10月26日(木)19:00

・料金:\4,000 [全席指定]

・場所:すみだトリフォニー 大ホール
  〒130-0013 墨田区錦糸1-2-3 TEL 03-5608-5400(代)

・アクセス:
  JR総武線「錦糸町駅」北口より、徒歩3分
  東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」3番出口より、徒歩5分
  都営バス「錦糸町駅」下車 徒歩3分

・出演:
  マラット・ビセンガリエフ[ヴァイオリン]
  アルハン・ビセンガリエフ[ソプラノ]
  ナイジェル・ヒッチコック[サクソフォン]
  アリプダエフ・トゥラー[ドンブラ]
  アルクアト・カザフバイエフ[コブィズ]
  イェディル・フッサイノフ[シャンコブィズ]
  ウェスト・カザフスタン・フィルハーモニー・オーケストラ[管弦楽]

・問合せ:カザフスタン共和国大使館 03-3791-5273

 すみだトリフォニーホールHP:
 http://www.triphony.com/

 公演HP:
  http://www.triphony.com/concert/list.php?sch_date=200610#p26


大エルミタージュ美術館展
[2006年09月7日更新]

平成18年10月19日(木)〜12月24日(日)

休室日:毎週月曜日
開室時間:9:00〜17:00 (入場は16:30まで)
観覧料:一般 \1400 前売券 \1200
東京都美術館 東京都台東区上野公園 8−36

ロシアが世界に誇るエルミタージュ美術館(サンクトペテルブルク)
の膨大な所蔵品の中から「都市と自然、そして人びと」をテーマに、
15世紀から20世紀初めまでの西洋絵画(油彩)80点で構成。
http://www.ntv.co.jp/hermitage/

エルミタージュ美術館

 

航空保安強化についてのお知らせ(速報)
[2006年08月11日更新]

英国での航空機同時爆破テロ未遂事件に伴い、 各国、空港での保安が強化されて
います。

情勢は尚、流動的です。空港、航空会社により、保安措置が異なる場合があります。

同時に、混乱、混雑に乗じた犯罪にもご注意ください。

以下は、日本航空よりの情報です。

≪イギリスにおける 航空保安の強化について≫

イギリス当局の航空保安に関わる措置強化により、ロンドンヒースロー空港出発の際、
手荷物の機内持ち込みが原則不可となりました。

※ 当措置によりロンドンヒースロー空港の発着に乱れが出始めております。
  今後の状況により出発遅延などが発生する可能性がありますので、
  最新の運航状況をご確認ください。

【対象便】
イギリス国内空港を出発する全便 (国際線、国内線とも)
※ロンドンヒースロー到着後、お乗り継ぎのあるお客様も同様となります。

【お願い】
機内への手荷物持ち込みが原則不可となります。 <衣類ポケットへの携帯も不可>
搭乗手続きの際、お預けの手荷物に収納いただくようお願いします。

例外的に以下のお荷物については機内持ち込み可能ですが、その際は透明なビニール袋への収納が必要となります。

【機内持ち込み可能な手荷物について】
   * ポケットサイズの財布とその内容品(現金、クレジットカード、身分証明書など)
     <ハンドバックは不可>
   * 旅行に必要な渡航書類(パスポート、航空券など)
   * 機内で必要な常備薬と医療用品(糖尿病キットなど)。
     ただし液体薬品は内容の確認ができない場合は持ち込み不可。
   * 眼鏡とサングラス<ケースは不可>
   * コンタクトレンズホルダー<保存液は不可>
   * 幼児用ベビーフード、ミルク(同行者の内容物確認が必要)、および機内で
     必要な衛生用品(おむつ、おしりふき、クリーム、汚物入れ袋)
   * 機内で必要な女性用衛生用品(タンポン、ナプキンなど) <箱入りは不可>
   * ティッシュ<箱入りは不可>、ならびにハンカチ
   * 鍵 <電池式キーホルダーは不可>

【その他注意点】

以下についてもご注意ください。

   ※液体類持ち込み不可
    ※携帯電話、iPOD、めがねケースも持込不可
    ※乳母車・歩行器はX線検査を通過しなればならない。
      検査通過時の移動代替手段として空港ビルは車椅子のみ用意
    ※イギリス発アメリカ行き旅客は、上記に加えゲートでも再検査がある
      (1度目のセキュリティー通過後に購入した物品も検査対象)

≪米国発着便における航空保安の強化について≫

米国国家安全保守局(U.S. DEPARTMENT OF HOMELAND SECURITY)の要請を受け、米国発着便において以下の取扱いを実施いたします。

■対象便: 米国(ハワイ、グアム含む)発着の全便(国際線、国内線とも)
■制限される物品: すべての液体物、及びジェル状の物品

 ※飲料品、シャンプー、日焼け止めローション、クリーム類、練り歯磨き、ヘアジェル、
   その他の同様の物品を含みます。お預けになる手荷物の中にお入れください。
 ※保安検査場を過ぎてからのエリアで購入された上記の物品も、機内へ持込むこと
    は出来ません。

<<例外として以下の物品は機内へ持込むことが可能です>>

 ・赤ちゃんや小さなお子様連れのお客様のミルク、母乳、ジュース
  ・処方箋によるお薬(航空券面上のお名前がお薬の袋に記載されている場合)
  ・インシュリンや必要な常備薬

手荷物検査場での検査に時間を要することがございますので、お早めに空港へお越しいただきますよう重ねてお願い申し上げます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。


アエロフロート・ロシア航空:ハノーバーへの定期便を開設
[2006年08月7日更新]

2006年9月3日よりSUはモスクワ、ハノーバー間の定期便を開設します。

SU129/130便を毎週火曜日、木曜日、土曜日の週3回運航します。

シェレメチェヴォ空港 第二ターミナル 9:35発、
ハノーバー 10:50着
------------------------------------
ハノーバー 12:40発、
シェレメチェヴォ空港 第二ターミナル 17:45着

(いずれも現地時間)

 

ダリアビア航空の火曜日便運休のお知らせ
[2006年07月31日更新]

ダリアビア航空(新潟ーハバロフスク便)は、
当初、本年は10月10日まで火曜日便を運航させる予定をしておりましたが
旅客需要の減少に対応するため、9月12日の便を最終に、本年の火曜日便の
運航を打ち切ることを発表いたしました。
(2006年7月27日付発表)

 

【ソビエト映画回顧展06】が開催されます
[2006年07月21日更新]

会期:2006年8月5日(土)〜8月18日(金)

会場:三百人劇場

     都営三田線[千石]駅A1出口、右折スグ
     Tel:03-3944-5451

戦後のソビエト映画に焦点を絞り、
ロンムやコージンツェフら大ベテランから、
戦後生まれのミハルコフに至るソビエト映画の
俊英たちの名作が上映されます。

各回完全入替制

提供:ロシア映画社
協力:アイ・ヴィー・シー
後援:ロシア連邦大使館
企画:オフィスサンマルサン

入場料

前売:1回券1,200円、5回券5,000円、10回券9,000円
当日:一般1,400円、小中高・学生・シニア1,000円、
当日:5回券6,000円、当日10回券10,000円

詳細は http://www.bekkoame.ne.jp/~darts/movie/pagejmovie_s01.html
ご参照ください。


『ロシア旅行トラベルガイド』を改定いたしました
[2006年06月22日更新]

出入国手続き、税関申告手続きやその条件等、刻々と変化するロシア事情に合わせ 『ロシア旅行トラベルガイド』を改定させていただきました。
皆様の安全で快適なロシア旅行のお役に立てれば幸いです。
[ロシア旅のしおり] メニューよりご利用ください。

 

2006年デジタルタイムテーブル−航空を更新いたしました
[2006年05月26日更新]
弊社では、ロシア民間航空運送中央代理店(GLAVS)に加盟しており、
ロシアから航空端末を導入していますので、一般の端末では検索不可能な
スケジュールの確認や予約・発券が可能です。

 

2006年6月2日、成田空港1ターミナルがグランドオープンします
[2006年05月23日更新]

第1ターミナルビルの南ウィング、第5サテライトの供用が開始されます。
同時に第1ターミナルビル、第2ターミナルビル共にエアラインの配置が一新されます。
ご利用の皆様は、ご注意ください。

詳細については http://www.bigchange-naa.jp/ をご参照ください。

ANAは第1ターミナル南ウイングに移転します。
詳細については http://www.ana.co.jp/int/promotion/narita/index2.html をご参照ください。

 

プルコヴォ空港閉鎖に伴うアエロフロート便キャンセルについて
[2006年05月10日更新]

2006年7月15日より17日の期間中、ペテルブルグでG8サミット開催が予定されていますが、 これに伴い同市を訪問する各国代表団特別機がサンクトペテルブルグ プルコヴォ空港を利用します。
安全上の理由から、同期間中はロシア政府関係各局の承認を受けた航空機以外は同空港を利用できなくなります。
よって期間中にプルコヴォ空港を発着するアエロフロート便はキャンセルとなります。

 

アエロフロート航空 スカイチームに正式加盟
[2006年04月25日更新]
アエロフロート・ロシア国際航空は14日、国際的な航空提携、スカイチーム
に10社目として正式加盟ました。スカイチームはアエロフロート航空の加盟で、
1日約15,000便を728都市に運航することになります。

アエロフロート航空とスカイチームは2004年5月に、加盟に向けた覚書に
調印し、アエロフロート航空は昨年10月、国際航空運送協会(IATA)の
運航安全査察に合格していました。アエロフロート航空は2007年末までに、
モスクワ・シェレメチェボ空港に新たな第3ターミナル・ビルを完成させる予定です。

スカイチーム http://www.skyteam.com/skyteam

アエロフロート・ロシア国際航空 http://japan.aeroflot.aero/

 

アエロフロートロシア航空からのお知らせ
[2006年03月29日更新]
燃油付加運賃について

アエロフロートでは昨今の航空燃油価格の高騰を受け、「燃油サーチャージ」を設定し、ご利用者の皆様にもその一部のご負担をお願いしております。2006年4月1日より下記の通り燃油付加運賃を変更致します。皆様のご理解とご協力をお願い致します。

燃油サーチャージ額:
日本発着国際線 東京−モスクワ片道につき30米ドル、東京−ヨーロッパ片道(乗り継ぎ、直行にかかわらず)45米ドル。ただし、座席を使用しない幼児は除く。


サンクトペテルブルグG8サミット期間中のご渡航について
[2006年03月13日更新]

2006年7月15日から17日までの期間、サンクトペテルブルグで、G8サミット(主要国首脳会議)が 別掲 の通り開催されます。
この間、保安確保のため、空港閉鎖、市内交通規制、ホテル予約不可等の事態が想定されます。この期間の渡航には充分にご注意願います。

外務省よりロシアの通関規則の変更案内が出ております。
[2006年02月28日更新]
 在留邦人及び邦人旅行者の皆様へ      平成18年2月26日

      在ロシア日本国大使館領事部

      お知らせ(通関規則の変更)

 2月26日、ロシア政府は、2006年1月23日付けロシア連邦政府政令第29号に基づき、 個人使用のためにロシアに持ち込む荷物の通関規則(2003年11月29日付け「自然人による個人利用のための ロシア連邦関税境界線を通過する商品に対する公定関税率の適用規則の承認に関する政令」)を変更しました。 右規則は、衣類、洗面用具、パソコン、書籍等の荷物を個人使用目的でロシアに持ち込む際の 通関規則及び税率を定めるものです。2月26日から以下の変更が行われましたので、 ロシア入国時の通関の際はご注意下さい。また、出張等でロシアに入国される関係者等への周知も併せてお願いします。
  1. 従来、個人使用のための物品で、全体の価格が65,000ルーブル以内であり、 かつ総重量が50kg以内の物品は無税、無申告で入国できましたが、2月26日以降は無税、 無申告の入国は、全体の価格が65,000ルーブル以内であり、かつ総重量が35kg以内の 物品について認められることになりました。従って、全体の価格が65,000ルーブルをこえるか、 あるいは、総重量が35kgをこえる場合は課税対象となり税関での申告が必要となります。

  2. 持ち込み回数については、従来、週1回以内の持ち込みであれば非課税でしたが、 2月26日以降は非課税となるのは月1回以内となり、従って月1回をこえて持ち込む場合には関税がかかります。
税率、課税条件等詳細については、以下の各税関または日本にあるロシア大使館(電話:03-3583-4224)、 総領事館にお問い合わせ下さい。

シェレメーチェボ空港税関 +7-495-578-2120、578-1430
ドモジェドボ空港税関 +7-495-787-2980
ブヌコボ空港税関 +7-495-736-9062

在ハバロフスク日本総領事館事務所移転のお知らせ
[2006年02月27日更新]
在ハバロフスク日本国総領事館      2006-02-22

在留邦人の皆様へ
在ハバロフスク日本総領事館事務所移転のお知らせ
3月6日より下記の新事務所にて業務を開始いたします。

新事務所連絡先
  住所:46,Turgeneva Str., Khabarovsk, 680000, Russia
  電話番号:7(4212)413044, 413045,413046,
  7(4212)413048(領事部代表)
  FAX: 7(4212)413047
  Email:jp-consul@sovintel.ru
緊急連絡先: 656823

査証ニュース/ベラルーシ:査証申請書の改定
[2006年02月07日更新]
 ベラルーシ査証の申請書が改定されましたのでお知らせいたします。 記入方法など詳細は弊社までお問合せ下さい。 申請書はこちらをご参照ください。

アエロフロートロシア航空
 サンクト・ペテルブルグへのバゲッジ・スルー&トランジットについて
[2006年02月06日更新]
 12月半ば頃より、アエロフロートロシア航空を利用して、東京→モスクワ→サンクト・ペテルブルグと同日乗り継ぎ(1時間半〜4時間以内)を行う場合、下記のような措置がとられていますのでご案内致します。詳細はこちらをご参照ください。

チェコ・プラハ空港 新ターミナルオープン
[2006年01月24日更新]
プラハRuzyne(ルジーニェ)空港に1月17日 新Terminal North 2 がオープンしました。
今回の拡張により、同空港は中欧・東欧圏の新たな主要ハブ空港として期待されています。

詳細については
http://www.csl.cz/en/frames.htm
をご参照ください。

アエロフロートロシア航空機内食変更のお知らせ
[2006年01月17日更新]
16 January 2006

アエロフロート・ロシア航空は、本日よりエコノミークラスの機内食提供システムを変更致します。エコノミークラスをご利用のお客様には、ワイン、ビール、コニャック、シャンパン等の多様なアルコール類を有料にて提供致します。この度のシステム変更は、燃油価格の急激な高騰を受け、乗客の皆さまにご満足頂ける機内食の提供を続けるため実施致しました。お食事の際には前菜、肉料理または魚料理、ジュース類をお選びいただけます。

今回の機内食提供システムの変更は、外部調査機関による調査および乗客の皆さまの声を基に決定されました。エコノミークラスのお客様を対象に行った調査の結果では、料金は変動せず、機内食をより美味に、かつ種類を豊富に改善して欲しいという意見が大多数でした。お客様にご満足頂ける機内食を提供するため、無料でのアルコール類提供を廃止させていただきます。有料でのアルコール類提供を開始致しますので、是非ご利用下さい。なお、同様の有料サービスはSAS、オーストリア航空、スイスエアー、デルタ航空、マレブ航空等の航空会社で実施されています。

アゼルバイジャン 査証申請要領の変更
[2006年01月13日更新]
本年1月より在日アゼルバイジャン大使館領事部の開館に伴い、下記の通りアゼルバイジャン査証が日本で取得可能になり、 かつアゼルバイジャンの空港取得ができなくなるとのことですのでご注意下さい。

<在日アゼルバイジャン共和国大使館>
Embassy of the Republic of Azerbaijan
住所:〒152-0021 東京都目黒区東が丘1丁目19-15
TEL:03−5486−4744 
FAX:03−5486−7374

===1月12日現在、査証申請要領が以下のとおり変更となっています。===
◆申請時間:10:00〜12:00
◆受領時間:15:00〜16:00
◆代理申請:業務1年マルチを除き代理申請が可能
◆査証料金振込書:
  ※振込人の氏名欄には申請者の氏名を記入。
 1名ごとに振込みのこと。
◆外交・公用査証申請に必要な書類
  旅券、写真(縦4X横3)2枚、申請書1、
  口上書、査証代は無料、即日発給、査証有効期限は口上書による
◆在日アゼルバイジャン大使館領事部での査証発給業務開始に伴い、現地空港での査証取得は不可とのことです。

◆査証(観光・業務)申請手続きの詳細は、こちらをご覧下さい
  → http://www.motcis2.com/visa/vi_1.htm

外務省、1月1日付で在スロベニア大使館を開館
[2006年01月12日更新]
在スロベニア日本国大使館の開館について
                                      平成17年12月28日

わが国政府は、平成18年1月1日(日曜日)、スロベニアの首都リュブリャナ市に在スロベニア大使館を開館する。
わが国は、最近の著しいスロベニアの国際的地位の向上やわが国とスロベニアとの二国間関係の発展等にかんがみ、今般、在スロベニア大使館を開館することとしたものである。
今般の在スロベニア大使館の開館により、わが国とスロベニアとの関係の更なる発展が期待される。
(参考)

わが国は、旧ユーゴから独立したスロベニアを1992年3月17日に国家承認し、同年10月12日に外交関係を開設した。1993年7月から在オーストリア大使館がスロベニアを兼轄していた。
在スロベニア日本国大使館所在地:
Trg republike 3/I, 1000 Ljubljana, Republic of Slovenia

平成18年3月20日:IC旅券の申請受付開始
[2006年01月05日更新]
IC旅券の申請手続は大きく変わることはありませんが、写真の規格が変更になり、
また、旅券発給手数料はICチップの実費として1,000円が上乗せされます。
IC旅券が導入されても、それまでに発給された旅券はIC旅券に切り替えなくとも
有効期間満了日まで使用することができます。ただし、IC旅券を希望する人は
現行旅券を返納しIC旅券を申請することもできます。

詳細については
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/ic_kaishi.html
をご参照ください。

ロシア業務査証代が無料に

[2005年12月27日更新]

2006年1月10日以降、日本国籍所有者に対して、ロシアの業務査証代が無料になることが在日ロシア大使館領事部より発表されました。ただし、業務査証が無料になるのは、通常の一週間申請の場合のみで、緊急申請の場合には、これまで通り緊急申請料金がかかりますので、ご注意下さい。
また、観光査証につきましては、変更ありません。

<2006年1月10日からのロシア査証料金表> 申請日から受領日まで(注1)
 
査証の種類
二週間
一週間
翌々日
翌日
観光 シングル
無料
(日本国籍
の方のみ)
\5,000
\10,000
\30,000
ダブル
通過 シングル
\5,000
\10,000
\15,000
ダブル
\7,000
\12,000
\17,000
業務等 シングル
-
無料
(日本国籍
の方のみ)
\15,000
\30,000
ダブル
\17,000
\32,000
マルチプル
\25,000
\40,000

注1:日本国籍以外の方は査証料金が異なる場合がございますので、詳細は弊社までお問い合わせ下さい。
注2:弊社の査証取得代行手数料は別途かかります。

 

アエロフロート・ロシア航空料金表を掲載しました
[2005年12月15日更新]


安全上のお知らせ:アムール川の汚染問題(第3報)

[2005年12月09日更新]
在留邦人の皆様へ     2005-12-02

在ハバロフスク日本国総領事館

安全上のお知らせ

アムール川の汚染問題11月13日に発生した中国吉林省吉林市の石油化学工場の大規模爆発事故に関連したアムール川の汚染について、今のところ、ベンゼン化合物等の有毒物質を含む汚染水が中国・松花江からアムール川に流入するのは12月10日頃、ハバロフスク市に到達するのは13日頃との見方がロシア当局内で有力です。
  ハバロフスク地方政府は、汚染水がアムール川に流入した時点で、非常事態を宣言するとのことです。
また、同政府によれば、汚染水がハバロフスク市近郊に到達した時点で2日間ほど上水道および温水が断水になります。その際でも、家屋内の集中暖房を止めることはないとのことです。
具体的にいつから断水になるかについては、地方政府が断水の2〜3日前に必ず発表するとのことです。
当局は飲料水等の確保のため万全の対策をとっていくとしており、また現在、商店にはミネラルウォーターなどの在庫は豊富ですが、在留邦人の皆様におかれましては、念のため飲料水・生活用水を備蓄することをお勧め致します。

在ハバロフスク日本国総領事館 アムール川の河川汚染について(第2報)
[2005年12月1日更新]

在留邦人の皆様へ   2005-11-29

在ハバロフスク日本国総領事館

安全上のお知らせ アムール川の河川汚染について(第2報)

汚染水がロシア国内に到達する時期について、ロシア政府部内の見方にも差異があります。
非常事態省極東センターによると、汚染物質がアムール川に流れ込むのは12月6〜7日、ハバロフスク市に到達するのは12月9〜11日と予想されています。(27日付報道)
連邦自然利用監督庁副長官は、27日、アムール川支流にて、わずかながら基準値を上回る濃度のベンゼンが検出されたので、2〜3日後(12月1〜2日)にはハバロフスク市に達する可能性もあると述べました。(28日のテレビインタビュー)
また、28日夕刻、連邦自然利用監督庁副長官は、当地テレビに出演し市民に対し、以下のとおり呼びかけを行いました。
今般のアムール川汚染による健康への影響を避けるため、今後、当局がテレビを通じて随時発表する勧告には、従ってほしい。
当局の対応策としては、水道水の飲用禁止勧告、数日間の水道供給の停止等が予想されるが、具体的な対応策は、実際の汚染濃度により異なるため、現時点では未定である。
アムール川の川魚を今後1年間は食さないように勧告する。
ベンゼンの凝固により、来春まで汚染の影響が続く可能性がある。
更に、ポポフ・ハバロフスク地方第1副知事(ハバロフスク地方政府非常事態委員長)によると、断水の場合に備え、ハバロフスク市では5万トンの貯水量、64台の給水用の車が用意されている他、飲料水の生産増加、緊急時の地下貯水源の修復を行っています。
  なお、温水・冷水供給は、汚染物質がハバロフスクを通過する40時間程度は中断せざるを得ないが、その期間中でも各住居の集中暖房は継続されるとのことです。(26日付報道)
以上のとおり、日毎状況が変化しているため、汚染水のアムール川への到達時期を正確に予測するのは困難な模様であり、また、ロシア当局も様々な対策を講じているので国内は平穏な状況が保たれていますが、在留邦人の皆様におかれましては、念のため今のうちから不測の事態の備え、飲料水・生活用水を備蓄なさることをお勧め致します。

在ハバロフスク日本国総領事館
本件担当 領事班
電話:領事班直通(4212)42−1442          
代表電話:(4212)32−6907、32−6418、42−1670              
閉館日、緊急時の連絡先:(4212)65−6823

ロシア出入国カード変更のお知らせ
[2005年11月30日更新]
2005年10月1日よりロシア出入国カードが新しいものになっています。
新方式の出入国カードは、現在、ロシア語表記のものだけが使用されており、入国目的などを間違って記入し、出入国時にトラブルになってしまうことも懸念されますのでご注意ください。
弊社で作成している日本語併記のサンプルがございますのでご参照ください。
なお、出入国カードはロシア行きの航空機内または空港にて入手可能です。
ご不明な点は弊社までお問合せいただければ幸いです。
>>商用見本(pdf)
>>観光用見本(pdf)

ハバロフスク(ロシア):アムール川の河川汚染について
[2005年11月30日更新]

外務省海外安全相談センター情報(2005/11/25)

1.2005年11月13日に発生した中国吉林省吉林市の石油化学工場の大規模爆発
  事故により、ベンゼン化合物等の有毒物質を含む汚染水が松花江上流に流入
  し、その後、ロシア領アムール川に流入するとみられています。
   現地の報道によれば、現在ロシア当局が専門家を派遣し調査に当たってお
  り、汚染水は、ユダヤ自治州レニンスコエ市に11月27日頃、ハバロフスク市
  に12月1日頃、コムソモリスク・ナ・アムーレ市に12月7日頃到達すると予測
  されています。

2.現在のところ、ロシア当局による現地の水道水への影響についての公式発
  表はありませんが、念のため、現地に渡航・滞在される方は、水道水の飲用
  は避け、市販のミネラル・ウォーターを確保し、利用されることをおすすめ
  します。
---------------------------------------------
現在、弊社でもハバロフスクの現地パートナーなどからこの件に関して情報を
収集中です。市民によるミネラルウォーターやジュースなど飲み物の買占めに
よる飲料価格高騰の情報もあります。

ロシアの市外局番変更のお知らせ
[2005年11月25日更新]

ロシア連邦技術通信情報省は、2005年12月01日より下記ロシア国内
市外局番を変更することを決定しました。

モスクワ市 095 495   クルスク 071 471
モスクワ州 096 496 リペツク 074 474
ベルゴロド 072 472 オルロフ 086 486
ブリャンスク 083 483 リャザン 091 491
ウラジーミル 092 492 スモレンスク 081 481
ボロネジ 073 473 タンボフ 075 475
イワノボ 093 493 トヴェリ 082 482
カリーニングラード 011 401 トゥーラ 087 487
カルーガ 084 484 ヤロスラブリ 085 485
コストロマ 094 494  

詳細については
http://www.moldtelecom.md/news/358.html
をご参照下さい。


2005年デジタルタイムテーブル−航空を更新いたしました
[2005年11月22日更新]

弊社では、ロシア民間航空運送中央代理店(GLAVS)に加盟しており、
ロシアから航空端末を導入していますので、一般の端末では検索不可能な
スケジュールの確認や予約・発券が可能です。

2005年デジタルタイムテーブル−鉄道を更新いたしました
[2005年11月18日更新]

弊社では、我が国で最初にロシア鉄道省との直接契約により、
旧ソ連邦内(CIS諸国+バルト三国)の鉄道切符の予約と
ご出発前の乗車券類の入手が可能です。

外務省:一般旅券発給申請書の様式が12月より改訂されます
[2005年11月15日更新]

一般旅券発給申請書の様式が12月より改訂されます。
12月10日(土曜日)以降に一般旅券の申請をされる方は
新しい申請書をご利用ください。

詳細については
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/y_kaitei05.html
をご参照ください。

2006年モスクワで開催予定の国際見本市・展示会速報
[2005年11月02日更新]

2006年は 別掲 の通りモスクワのエクスポセンターなどを中心に
国際見本市・展示会が開催される予定です。見本市・展示会開催期間は
ホテルが混雑することが予想されますので、お早めのご予約をお勧めします。

安全上のお知らせ(在ロシア日本国大使館員夫妻に対する暴行事案について)
[2005年09月16日更新]

在留邦人及び旅行者の皆様へ

平成17年9月12日
在ロシア日本国大使館領事部

           
安全上のお知らせ(在ロシア日本国大使館員夫妻に対する暴行事案について)

9月10日、モスクワ市内において邦人が暴行被害を受ける事件が次のとおり発生しました。最近当地におきましては、若者の集団による外国人暴行事件が散発しておりますので、在留邦人および旅行者の皆様におかれましては、外出時には周囲の状況に十分配慮して、被害に遭わないようご注意願います。

1. 9月10日(土)午後1時頃、在ロシア日本国大使館員及びその夫人がツェーエスカー(地下鉄アエロポルト駅そばのサッカー場等のあるスポーツ施設)付近のバス停留所においてトロリーバスを待っていた際、10代のロシア人と思われる3人組の若い男が館員夫妻に近づき、国籍を尋ねてきたので適宜応答したところ、そのうちの一人がいきなり館員の顔面を殴打しました
 また、その直後、同夫妻が到着したトロリーバスに乗り込もうとした際、夫人も頭部を殴打されました。

2.本件についてはモスクワ市当局による捜査が行われている段階であり、事件が発生した理由や背景については明らかになっていませんが、 最近、当地においてはロシア人の若者による外国人を対象とした暴行事件が起きていますところ、 在留邦人および旅行者の皆様におかれましては、このような被害に遭わないため以下の諸点に御留意願います。

  1. いわゆるスキンヘッドグループはもちろん、サッカーチームのサポーターやロックコンサート帰りの集団等、若者の集団には近づかないこと。
  2. 目立つ服装は避け、外出先での派手な行動は慎むこと。
  3. 周囲に酔っぱらいや若者集団等がいたら、なるべく避けて行動すること。
  4. 人通りの少ない場所、裏通りなどの、たまり場となるおそれのある広場、公園等には近づかないこと。夜間の単独行動は避け、できるだけ複数人での外出を心がけること。
  5. 外出に際しては携帯電話等を可能な限り携行し、連絡手段を確保すること。
  6. 旧アルバート通り、レーニン図書館周辺、プーシキン広場、各種駅(地下鉄を含む)構内及び周辺、電車、路面電車、サッカー・スタジアム周辺、ロックやラップのコンサート会場周辺、大学生寮、若者や多国籍(特にアジア、アフリカ系)の人が参集する飲食店、カフェバー、ディスコ、コーカサス系やアジア系の店の多い市場などでは暴力事件が発生する可能性が高いので注意すること。

以上

ロシア科学アカデミー所蔵 シベリアの秘境 アルタイの至宝展
[2005年09月06日更新]

平成17年9月10日(土)〜10月16日(日)
午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場: 福井市美術館[アートラボふくい]
http://www.art.museum.city.fukui.fukui.jp/index.html

ユーラシア大陸の中央にあるアルタイ地域から出土した約4万年前のマンモスの骨格など、約240件の文物を展示。
海外初公開となる文身(いれずみ)ミイラなど旧石器時代から14世紀まで及ぶ考古資料と18〜20世紀の民族資料、約240件が展示されます。
日本文化の遠い源流のひとつとも言われるアルタイ地域の文化に触れることができます。

ロシア出入国時の税関申告手続の変更について

[2005年08月16日更新]

在留邦人及び旅行者の皆様へ
平成17年8月5日 在ロシア日本国大使館領事部

お知らせ
「通貨規制及び通貨管理に関するロシア連邦法」が7月31日付にて改正され、通貨の持込み及び持出しについての規制が下記のとおり変更になりましたので、お知らせいたします。(従来からの変更箇所は『 』の部分となります。)

1.個人(居住者・非居住者を問わない。以下同じ)が『合計で10,000ドル相当額を超える外貨、ルーブル、トラベラーズ・チェック及び有価証券をロシア国内に持ち込む際には、税関に対しその旨を申告しなければなりません。』
2.個人は、合計で10,000ドル相当額以下の外貨『及びルーブル』をロシア国外に持ち出すことができます。ただし、合計で3,000ドル相当額を超える外貨『及びルーブル』を持ち出す際には、税関に対しその旨を申告しなければなりません。その際、税関申告書以外の文書(銀行発行の証明書等)は不要です。
3.個人が合計で10,000ドル相当額を超える外貨『及びルーブル』を持ち出すことは原則として認められません。ただし、以前にロシア国内に持ち込まれ又は送金された外貨、ルーブル、トラベラーズ・チェック及び有価証券については、それらの事実を証明する書類(持込みの際に承認印を受けた税関申告書等)に記載された範囲内で、国外に持ち出すことができます。例えば、申告のうえ15,000ドルを国内に持ち込んだ旨を証する税関申告書があれば、25,000ドルまで持ち出すことが可能です。
4.トラベラーズ・チェックの持出し額に制限はありませんが、個人が『10,000ドル相当額を超えるトラベラーズ・チェックを持ち出す際には、税関に対しその旨を申告しなければなりません。』
5.改正法の施行直後は、若干運用面等に混乱が生ずることが予想されますので、ご留意下さい。
以上

アエロフロート燃油付加運賃(FUEL SURCHARGE)改定のお知らせ

[2005年08月09日更新]

燃油付加運賃を改定します
25 July 2005 Aeroflot Japan
7月1日より「燃油付加運賃」を改定させていただいておりますが、アエロフロートではこのたび国土交通省の認可を取得し、下記のとおり同運賃の変更をすることとなりました。皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。

(1)適用開始日
2005年8月1日発券分から
(2)付加運賃額
日本発着国際線 モスクワまでは片道につき20米ドル、ヨーロッパまでは35米ドル。モスクワからヨーロッパまでは片道15米ドルとします。但し、座席を使用しない幼児は除く。
(3)変更条件
この付加運賃額は燃油価格の変動に伴い、変更することがございます。また、Keroene-Jet Fuel Singaporeのスポット価格が、1ヶ月平均1バレル58米ドルを下回った場合は申請認可の1ヵ月後に元の付加運賃の額まで戻します。更に47,50米ドルを下回った場合、廃止認可の1ヵ月後に廃止します。

尚、ロシア国内線区間に関しましては別途異なる金額となります。

モスクワ(ロシア):空港での航空機乗換時における査証トラブル
[2005年08月09日更新]

外務省海外安全ホームページ情報(2005/08/08)

1.最近、モスクワで航空機を乗り継ぐ邦人旅行者の方に、次のようなロシア入国査証(ビザ)に関するトラブルが頻発しています。
(1)モスクワ・シェレメチェボ空港においてトランジットで第三国向け航空機に乗り継ぐ際、誤ってロシアに入国してしまう旅行者が多く見られます。元々ロシアに入国予定の無い方は最終的に空港内の乗継カウンターに案内されますので特段の問題は生じませんが、後日入国予定のある方がトランジットの乗継時に誤って入国手続きを行ってしまうことがあり、その場合、後日、ロシアへ入国する際に有効な査証が無いために入国できないというトラブルが生じます。
(2)ロシア入国査証は、その左上に入国できる回数を(下記記載例参照)、右上に査証の有効期間を記載しています。上記(1)のトラブルは、一回入国可能の査証を取得された方に頻繁に起こっています。一回入国可能の査証の場合、たとえ誤った手続であっても、当該査証を使って一旦入国手続を行うと、当該査証の効力は失われてしまいます。
  査証記載例 ОДНОКРАТНАЯ(一回入国可能)
           ДВУКРАТНАЯ (二回入国可能)
           МНОГОКРАТНАЯ(有効期間中何回でも入国可能)

2.つきましては、ロシア入国査証取得の際は次の諸点にご注意ください。
(1)モスクワの空港で第三国向け航空機に乗り継ぐ際、後日、ロシアへ入国する予定のある方は、上記1.(1)のようなトラブルを避けるため、トランジット時に誤って入国手続を行うことのないようくれぐれもご注意ください。なお、トラブル回避の方途として、二回入国可能な査証を取得しておくことも一案かと思います。
(2)モスクワには次のとおり三つの空港があり、航空機乗換時に別の空港に移動する要がある場合には、必ずロシアへの入国手続を経なければなりませんので、ロシア入国査証が必要です。つきましては、航空便予約時に、ロシア入国査証取得の要否を確認した上で、査証取得手続を行ってください。
  ・シェレメチェヴォ空港
   (なお、同空港には第1(主に国内線であるが国際線も発着)及び第2
   (国際線・日本からの直行便が発着)空港があります)
  ・ドモジェドヴォ空港
  ・ヴヌコヴォ空港
(3)ロシア入国査証が無い方でも、ロシア国内に身元保証人がいる等の一定の条件を満たす場合はモスクワの空港で通過査証の発行を受けて入国できる場合がありますが、この場合には必ず3日以内にロシアから出国しなければなりません。ロシア当局は、この通過査証の期間延長を一切認めていませんので、注意してください。

アエロフロート・ロシア航空:ハノーバーへの定期便を開設
[2006年08月7日更新]

2006年9月3日よりSUはモスクワ、ハノーバー間の定期便を開設します。

SU129/130便を毎週火曜日、木曜日、土曜日の週3回運航します。

シェレメチェヴォ空港 第二ターミナル 9:35発、
ハノーバー 10:50着
------------------------------------
ハノーバー 12:40発、
シェレメチェヴォ空港 第二ターミナル 17:45着

(いずれも現地時間)

 

ウクライナ : 短期滞在の際の査証免除について
[2005年08月01日更新]

2005年8月1日より、日本国籍保有者の短期滞在(業務・観光を問わず90日以内の滞在)の場合は、空路・陸路を問わず、査証取得が不要となります。
パスポートの残存期間の制限等は特にありません。

外務省: 日本国民に対するグルジア入国査証の免除について

[2005年07月07日更新]

今般、グルジア外務省から在アゼルバイジャン日本国大使館(グルジア兼轄)に対
し、グルジアを訪問する日本国民へのグルジア入国査証免除について、以下のとおり
通知があった。

グルジアにおける法改正に伴い、本年6月15日よりEU加盟国、米国、日本、イスラエル、スイスの各国民に対し、査証免除措置の扱いを行う。
右の措置により、日本国民を含む上記の国民は、グルジアに90日を超えない期間滞在
する場合(報酬を伴う活動に従事する場合を除く)、入国査証が免除される。右免除
措置は、一般、公用、外交の別なく全ての旅券に適用される。
なお、日本国民を含む上記の国民が、グルジアに90日を超える期間滞在する場合に
は、グルジアの在外公館において予め入国査証を取得する必要がある。

モスクワ 「ボリショイ劇場本館」閉鎖のお知らせ

[2005年07月04日更新]

ボリショイ劇場本館は7月1日より老朽化した設備の全面的な改修工事のため閉鎖されました。劇場内部への入場・見学はできません。
再開は3年後の2008年前半の予定です。
1856年に誕生したボリショイ劇場本館の長期修復工事は、150年の歴史で初めてのことです。

劇場ホームページ:http://www.bolshoi.ru/

アエロフロート燃油付加運賃(FUEL SURCHARGE)改定のお知らせ